エントランス

2年前くらいから気になっていた、温泉宿「東の横綱」に選ばれた「あさやホテル」に宿泊してきました。

今回の記事では部屋の様子を中心に紹介します。 食事やプレミアムラウンジについてはこちらの記事をご覧ください。

部屋の様子

誕生日ということで、贅沢に八番館・眺望風呂付和洋室に宿泊しました。
空室カレンダーをチェックした感じ、今回宿泊した部屋を含めた中間グレード以下の部屋は2ヵ月前だと予約が難しそうでした。
なので、20代最後の誕生日はあさやホテルに泊まろうと決めて、去年の7月、約半年前に予約しました。

まずはメインの和室です。

和室

10畳で寝室は別なので、二人で過ごすには十分な広さでした。

床の間

床の間です。
鍵などを入れるための小物入れがありました。
持ち帰ることはできませんが、欲しい場合は売店で購入できます。

炭を藁で巻いたようなオブジェクトが飾られていて、玄関のほうにもありました。
消臭剤?

次は洋室です。

洋室

寝るための部屋って感じですね。
3,4時間くらいしか寝てないので、この部屋の滞在時間は短めです。
ゆっくり過ごして、リフレッシュするために来てるはずなのに、温泉旅行はいつも時間が足りなくなるんですよね。

使うことはなかったですけど、寝室にもテレビがあるのは驚きました。

次は広縁です。

広縁

この写真を撮ってるときは暗かったので、景色は朝に撮ったので後ほど。
そういえばここにあまり座らなかったな・・・

次に洗面所です。

洗面所

洗い場二つあるので、2人で泊まるときは奪い合いにならなくていいですね。

実はもう一つ洗面所があります。
3人までなら奪い合い避けられそうです。

お風呂場入り口

眺望風呂の脱衣所です。

注目ポイントのお風呂場は・・・

お風呂

最初に見たときはすでに、温泉かけ流し状態でした。
熱い温泉を加水で温度調整する感じでした。

予約時に露天風呂付の部屋も検討したのですが、冬で寒いんじゃないかなということでこちらを選びました。

洗い場はこんな感じ。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは大浴場と同じものがありました。

お風呂

アメニティ・設備・サービス

部屋を一通り見て回ったところで、ところどころで写っていたアメニティや設備などを詳しく紹介します。

洗い場とは別の、ボディシャンプー・ヘアシャンプー・コンディショナー

シャンプー

ロクシタンのファイブハーブスというシリーズのものみたいです。
使わずに持ち帰って、ブログ執筆時点でまだ使っていないので使った感想を後で追記したいと思います。

洗い場にもシャンプーそろってたので、どっち使っていいか迷いました。

次に洗面所です。

まずは化粧水類から。

化粧水

左から順に

  • ハンドソープ
  • 化粧水
  • ミスト化粧水
  • 美容液
  • ヘアトニック
  • ヘアリキッド
  • 泡フェイスソープ
  • クレンジング

と一通り揃っていました。
化粧水・美容液はあさやホテルオリジナルのエイスリープレミアムというシリーズのものでした。
ヘアトニックもシリーズのラインナップにあるのですが、こちらもそうだったのかはよく見ていませんでした。

チェックアウト後に知ったのですが、最初にミスト化粧水をつけて、そのあとに化粧水、美容液の順で使うみたいです。
ミスト化粧水と化粧水の使い分けが分からずどちらか選んで使ってました・・・

左側には、Refaのドライヤーと、パナソニックのフェイススチーマーがありました。

ドライヤー

そういえば写真撮ってなかったですが、部屋の洗い場と大浴場のシャワーヘッドもRefaでした。
大浴場のドライヤーはRefaのほかにダイソンのものもありました。

女性用のアメニティセットです。

女性アメニティ

  • 歯磨きセット
  • マウスウォッシュ(液体歯磨き)
  • くし
  • ヘアクリップ
  • ボディタオル
  • コットン・綿棒・髪留め
  • フェイスマスク
  • シャワーキャップ

次に男性アメニティ

男性アメニティ

  • 歯磨きセット
  • カミソリ
  • マウスウォッシュ(液体歯磨き)
  • ボディタオル
  • くし
  • 綿棒

旅館においてあるカミソリでうまく剃れた試しがないのですが、このカミソリはそれなりに剃れるアメニティにしてはしっかりとした作りでした。
大浴場においてあるカミソリは、よくおいてあるカミソリでした。

次は押し入れです。

金庫

暗証番号と、クレジットカードでロックできるタイプです。
クレジットカードでロックするタイプが珍しいと思ったのですが、カードを金庫に入れたいときは使えないですね・・・

その下の引き出しには、上から

  • フェイスタオル・足袋
  • 半纏
  • バスタオル

帯とタオル

隣には各サイズの浴衣が2着ずつありました。

浴衣

朝起きると浴衣がしわだらけになるので、朝食食べに行くときに部屋で新しいのに替えられたのでよかったです。

テレビは40インチくらいの大きめのサイズでした。

テレビ

Youtubeなどを見る機能はついてませんでした。
一部の部屋ではそういった機能付いたテレビが設置されているようです。
ChromeCast持って行ったのでそれを繋げて動画を見ました。
テレビの後ろにWifiルーターが設置されていたおかげか、ChromeCastで快適に動画を見ることが出来る通信速度は出てました。

記憶が怪しいですが、寝室のテレビもYoutube見れなかったと思います。

次からは飲み物や食べ物周りです。

お茶と加湿器

加湿空気清浄機・お茶セットがありました。

お茶セット

緑茶・玄米茶・ほうじ茶の3種類

お茶菓子は、あさやまんじゅう。

饅頭

チェックアウト後にこのお饅頭お土産に購入しました。
製造所があさやホテルになっていたので、工場があるんですかね。
公式の情報だと、自社工場で毎朝作ったものが売店に並んでるみたいです。

次に冷蔵庫です。
ワンドアだったので、冷凍庫はなかったです。
一応アイス入る程度の冷凍スペース的なものはありました。
アイス溶けてるときもあるので、半信半疑であのスペースにアイス入れたりするのですが、使い方あってますよね・・・

無料ドリンク

そしてなんと、ビールとスパークリングワイン無料です!(もちろん水も)
このスパークリングワイン、甘口でアルコール度数7.5%だったので、普段ワイン飲まない方でも飲みやすいと思います。

シャンパン用のグラスもおいてありました。

グラス

右のポッドには冷水が入っていて、翌朝まで冷たかったです。

部屋に栓抜きあるかどうかって地味に大事だったりしますよね。
旅館の外に買い物に行ったときに、気になる飲み物があって栓抜き必須だったら部屋で飲めるか心配になることがありました。
なので、栓抜き持参するのがベストなのですが、忘れがちです・・・

部屋からの眺め

朝の部屋からの眺めです。

山と廃墟ビュー。
右に見える茶色い建物は、廃墟の鬼怒川観光ホテル東館です。
鬼怒川の廃墟と言ったら一番にこの建物を紹介されることが多いと思います。

眺め1

左の茶色い建物と繋がってる白い建物が廃墟の鬼怒川第一ホテルです。

眺め2

ブログを書きながらこの二つの廃墟調べていたら何とも言えない気持ちになりました。

眺め3

部屋は4階でしたが、ベランダに出て見下ろさないと鬼怒川は見えませんでした。
今の時期は寒いのであまりベランダには出たくないですよね・・・
ベランダには下駄が置いてあったので部屋からそのまま出られます。

そういえば、眺望風呂付なのにお風呂からの眺めを撮るのを忘れてました・・・
写真だけではなくて、普通に目で見るのも忘れてました。
ベランダと同じ方向の景色見れますが、鬼怒川は見るの難しいんじゃないかなって角度だと思います。

外から見た八番館

左の手前が今回泊まった八番館です。
7階建てで、4階にとまったので上から4番目の階ですね。

八番館

真ん中あたりの緑の屋根の上のベランダが茶色くなっている階は、おそらく露天風呂付客室ですね。

部屋の感想

一番良かったのは、なんといっても部屋で温泉が入れられるということですね。
今まで温泉付き客室に泊った記憶がないので、人生初です。
大浴場だと寝る前にちょっと入るのが面倒で行かなかったりしますが、部屋に温泉があると思いのままに入れます。
あと、時間がない朝とかも朝風呂しやすいです。

次に、無料のお酒のサービスがうれしかったです。
サービスのスパークリングワイン、ビールと売店で買ったおつまみで晩酌しました。

晩酌

スナック菓子の自販機が見当たらなかったのと、売店も21:30までだったので晩酌したいのにおつまみがない状態にならないように注意が必要です。

歯ブラシやひげそりといったアメニティも、普段使っているものほどの品質ではありませんが、使い捨てにしては品質が良かったです。

部屋で不便に感じたことは特にありませんでした。
冷凍庫と、大浴場に行くときに持っていけるカゴなどがあれば完璧でした。

あっという間にチェックアウトの時間になってしまったので、あさやホテルで過ごした時間は夢のようで、本当に泊ったのかなと思ってしまいました。
クレジットカードの請求を見ればその夢が現実になりますw
行きたいと思って気軽に予約できる旅館ではないので、また何か特別な記念日などに利用したいです。