ドーミーイン掛川の客室

ジブリパークからの帰りに、ドーミーインEXPRESS掛川に宿泊しました。
客室はダブルルームになります。

一度宿泊したことがあり、今回2回目になります。
前回も車で来たのですが、毎回運よくホテル敷地内の駐車場の最後の一枠にとめることが出来ています。
基本的に早い時間に来ない場合は、敷地内の駐車場は満車になると思ったほうがよさそうです。
ちなみに19時過ぎにチェックインしました。
満車でも連携している近隣のコインパーキング(大手門駐車場)に停めることが出来て、どちらの駐車場にとめても一泊1000円かかります。

お部屋

簡単にお部屋の紹介をします。

洗面台とタオル

タオル・ハンドソープ・コップ・ドライヤーと最低限のものしかなく、アメニティは受付近くにおいてあるので必要なものをセルフでとるスタイルになります。

ハンドタオルペーパーは持参しました。
青色の水が入っている容器は、リテーナーを洗浄してるだけなので気にしないでください・・・
不意に映り込んでしまいました。

洗面台下・冷蔵庫・デスク

洗面台の下に冷蔵庫と、ケトルやお茶セットがあります。

冷蔵庫の中身

お水とゼリーは無料サービスで最初から入ってました。

ドミニスタ(Dormy Inn)の水ボトル

サービスのお水です。
ドーミーインのオリジナルキャラクターかわいいですね。
ドーミーいんこっていう名前だそうです。

リンゴゼリー

後日撮影した画像ですが、ゼリーは青森県産りんごゼリーでした。

ケトル・マグカップ・お茶セット

マグカップとお茶と、ケトルです。
もちろんお茶は掛川のお茶です。

前回宿泊したとき、早い時間だと、ウェルカムドリンクに冷たい掛川茶が用意されていました。
今回はチェックインが遅かったので、飲めませんでした。

テレビ・金庫

テレビと金庫とタオルセットです。
大浴場(温泉)に行くときこの入れ物のまま持っていけるので便利です。

トイレ・シャワー

トイレ・シャワールーム

トイレとシャワー室です。
大浴場があるのでシャワー室は使いませんでした。
ユニットバスのトイレよりこちらのほうが個人的には使いやすいです。

POLAアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)

シャンプー類も一応写真載せておきます。

掛川の街散策

少し落ち着いたところで、夕食のために居酒屋に向かいます。

掛川城の夜景

ライトアップされた掛川城を横目に、

掛川の街並み(夜)

お店が見えてきました。

夕食(うお鶏)

居酒屋うお鶏の外観

うお鶏掛川店に到着しました。

平日だったので、予約なしでも個室の席に案内してもらえました。

ビール・お通し

まずは生ビールとお通しです。
奥にあるのは緑茶です。
味見してみたらおいしかったので、掛川茶かな。

お通しは一人350円でした。

出汁巻き玉子

出汁巻き玉子と

フライドポテト

フライドポテトが一緒に運ばれてきました。
居酒屋でフライドポテトは外せないですよね・・・私だけかな

食べ進めていると、ジュージューと音を立てながら店員さんが近づいてきました。

鉄板チキン

奥からさわやかどりの炭火網焼き(もも肉)、手前がやげんなんこつ炭火網焼きです。(どちらもサイズは中)
柚子胡椒もついてきました。

2回目の来店ですが、1番気に入っている料理です。
もも肉はジューシーで、とても柔らかかったです。
やげんなんこつは、お肉がいっぱいついたコリコリ軟骨を楽しめます。

日本酒(静岡の地酒)

追加の日本酒。
花の舞ではなく、地酒の開運を選びました。

サーモン刺身

サーモンのお刺身です。
久しぶりにおいしいサーモン食べて飛びました。
しっかりとした歯ごたえなのに脂ものっていてとろける感じでおいしかったです。

ハイボール

最後のお酒はメーカーズマークハイボール

イカ天ぷら

イカの天ぷらで締めました。

フライドポテト一つ追加して、お会計は8,000円くらいでした。

夜鳴きそば

本当の締めには、ドーミーインに戻ってからの・・・

ラーメン(〆)

夜鳴きそば!!

満腹です。

温泉へ

就寝前に大浴場のある最上階に向かいました。
こちらの大浴場は天然温泉です。

泉質はウーロン茶のような茶色で、無味無臭のナトリウム炭酸水素塩温泉です。
加水・加温・循環ろ過、消毒のために塩素も入っているそうです。

においはほとんどしませんでしたが、茶色ということで温泉に浸かっているんだなと実感があります。
ここの泉質ならではの特徴というものはあまり感じられませんでしたが、浴槽が少し深めなので肩までしっかり浸かれて旅の疲れを癒すことが出来ました。

個人的ソーシャルディスタンス感では、室内の浴槽が3人、半露天風呂が2人、サウナが3人が上限かなという広さでした。
洗い場はすべて仕切りがあって、落ち着いて体を洗えます。

余談ですが、湧出量は1分間で7リットルみたいです。
湯舟を満たすのにどのくらいの時間がかかるのかなと考えると循環ろ過なのは仕方ないかなって思います。
それに対して、草津温泉は毎分32,300リットル以上湧き出てるみたいなので源泉かけ流しなのもうなずけます。

ドーミーインオリジナルのソーダ味の無料湯上りアイスキャンディーがあったので食べようかなと思い、いったん部屋に戻ってからもう一度取りに行ったら冷凍庫が閉められてました・・・
戻る前に取っておけばよかった。
ちなみに湯上りアイスは深夜1時までです。
夜鳴きそばの後に、Hershey'sのチョコレートアイスバーとクランチチョコモナカをいただいてたのですが、少し心残りです。

朝はピルクルが湯上りサービスでいただけます。

朝食ビュッフェ

次は、温泉の次に楽しみにしていた朝食ビュッフェです。
品数は少ないですが、そこそこの温泉旅館より、豪華なんですよね。

朝食全体(1枚目)

一巡目

盛り付けはうまいほうではないですが、そんな自分の盛り付けでも豪華に見えます。

朝食全体(2枚目)

うなぎの混ぜご飯と

なめたけとろろ麺

茶そばです。

次に2巡目。

和定食(ご飯・味噌汁・エビフライ等)

掛川は、長芋をすりおろした「かけとろ」が名物らしいので、とろろもとりました。

とろろ(アップ)

青のりトッピングしました。

最後にデザート。

デザート(チョコケーキ・大福・抹茶プリン)とコーヒー

お茶プリンに黒蜜、リンゴが入った大福、ティラミスケーキです。
デザートも味のクオリティが高かったです。

部屋からの眺め

部屋からの眺め(掛川の街並み)

最上階から1階下の、12階からの眺めです。
ドーミーイン掛川は市街地の中でも突出して高い建物なので、ホテルに向かうときも「あ、あの建物だ」と分かるほどでした。

まとめ

今回は平日一人一泊12,000円程でした。
泊るだけではなく、プラスアルファのサービスを求める方におすすめのホテルです。
値段を抑えて泊りたいという方には、ホテル玄掛川がおすすめです。
去年、一人4000円で宿泊できました。

チェックアウト後は、掛川花鳥園へ向かったのでまた別の記事で書きたいと思います。

また、宿泊したいです。